奴隷解放宣言

プロフィール

初めて正社員になった会社で
パワハラ・リストラを経験。
以降、会社組織への不信感を強める。


副業で始めたネットビジネスで独立。


エクセルも使えなかったが
サラリーマン時代の数倍の収入を得られるように。


どこでも仕事ができる環境を活かし、現在はマレーシア在住。

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ジョホールバルの投資視察ツアーに参加

2012年07月08日

すでに1年半ほど暮らしているジョホールバル。この土地の発展は実感として身近に感じているが、たまには別の視点から見てみようと思い、ジョホールバルを回る投資視察ツアーに参加してきた。

主催しているのはグローバル・アジア・インベストメント。まずはオフィスに集まり、説明があった後、車で回ることになった。この数日、雨続きだったジョホールバルだが、この日は快晴。天候に恵まれた中での視察となった。

日本語での案内を受けながら、ツアーは進んでいく。ジョホールバルの中心地、シティスクエアの中にあるグローバル・アジア・インベストメントのオフィスを出発し、海岸沿いを走っていく。向こう岸にはシンガポールが。泳いで渡れそうな距離だ。


まずはダンガベイにある展示場へ。こちらには、ジョホールバルの都市開発計画、イスカンダルプロジェクトについての展示がある。




今年開園予定のレゴランドについての展示もあった。




その後、再び車に乗り込んで市庁舎の周りを見学。外を歩いているのは掃除の人だけだが、すでにここでは人が働いている。というのも、マレーシアは暑いので、日中はムダに外を歩いたりはしない。しかも市庁舎の周りは広大なので、徒歩で移動できる状況でもない。




市庁舎は来年から一般公開されるらしい。今回は、建物の中には入らず、ヌサジャヤ地区へ。今後、ジョホールバルがどのように変わっていくか、模型で確認。




目の前は港。来年には、ここからもシンガポールに行けるようになるらしい。船で行く事になるが、所要時間は30分程度になる予定。シンガポールへの経路が増えれば、それだけ渋滞も起こりづらくなり、ますます快適な移動ができるようになるはず。

昼食は高級住宅街、レダンハイツのクラブハウスで。そのクラブハウスの中には、展望タワーのような建物がある。


今回初めて、この建物に登ってみた。これが最上階から見る景色。高級住宅街だけあって、さすがに優雅な景色。日本円で1億円クラスの建物が並ぶ。


一方、こちらは開発中。数年後には、このあたり一帯に高級物件が並んでいることになる。


昼食後の眠気に意識が飛びながら向かったのは、ジョホールバルの中でも中心部から離れ、セナイ空港の近くにあるアウトレットモール。ジョホールバルでは初のブランドアウトレットモールだ。








マレーシア色のない普通のアウトレットモールという印象だ。ただし、入っているブランドはマレーシアブランドもいくつかあるという話。この辺りはプランテーションが行われてきたエリアで、このアウトレットモールもパームヤシが生えていたところで、周囲は今でもパームヤシが密集している。周辺近くも含め、このアウトレットモールのオーナーのゲンティン・グループの所有だそうだ。

ジョホールバル中心部に近いエリアに戻っていき、タマン・モレックへ。ここにはモレックパインという高級コンドミニアムがあり、現在2棟は完成済み。さらに2棟が建築中。完成すると、こんな感じになるらしい。


すでに完成している部分だと、まずクラブハウスがあり、モレックパインの2棟目のペントハウスがこのようになっている。








ちなみに、現在建築中のモレックパイン3棟目をペントハウスから見ると、ここまで建築されていた。


モレックパインの近くには、高級一戸建て住宅が並ぶエリア、ポンデローサがある。




今回視察したのは賃貸で8,000リンギット(20万円程度)の物件。ベッドルームが多い。








この物件、購入すると160万リンギット程度となるそうだ。日本円で4500万円なので、日本に比べれば格安で高級住宅を手にできることになる。

今回の視察ツアーでは、ジョホールバルの中でも普段はなかなか足を運ぶ機会のないエリアを見て回ることができたが、市内中心部かどうかよりも、やはりシンガポールとの交通の便がいいかどうかというのが、発展していくエリアかどうかの決めてになる印象だった。

向こう数年で、すっかり街が生まれ変わるように計画が進んでいるので、楽しみな街であることは間違いないだろう。

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