奴隷解放宣言

プロフィール

初めて正社員になった会社で
パワハラ・リストラを経験。
以降、会社組織への不信感を強める。


副業で始めたネットビジネスで独立。


エクセルも使えなかったが
サラリーマン時代の数倍の収入を得られるように。


どこでも仕事ができる環境を活かし、現在はマレーシア在住。

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ジョホールバルのランドバンキング案件視察

2012年06月09日

開発前の土地の視察のため、ジョホールバル・ヌサジャヤ地区へ。同じくジョホールバル在住の友人たちと共に、まずは待ち合わせの場所へ。






このクラブハウスは、周辺エリアの一戸建て所有者の共有施設。上質なソファやプールがあり、仕事をするにも昼寝をするにも抜群の環境だ。




待っている間、しばし横になっていたら、水の音が心地よくて本当に寝入ってしまった。




目が覚めたら、グローバル・アジア・インベストメントの藤村社長が。快適な環境に後ろ髪を引かれつつも、今回の目的地に向けて再び車を走らせること15分、最初の土地に着いた。

率直な感想としては、何もない上に開けていない土地。それもそのはずで、今回の視察は開発された不動産ではなく、これから開発する土地をあらかじめ取得し、そのまま寝かせておいて値上がりを待つランドバンキングという手法。未開の地のような場所でなければ、大きなリターンを得られないのだ。




この土地の特徴としては、農業用地を工業用地に変更することが内々に決まっていて、情報を得られる一部の政治家等が買いを入れているらしい。しかも、そのことを住民すらも知らない。これが情報格差の現実なのだろう。さらに、港に近いために製造から輸送の流れがスムーズにできる場所。現状としては何もないが、この地域が発展すれば、自然に値上がりが見込めるのがランドバンキングだ。

そこからさらに10分弱走ったところで、2つ目の土地を視察。正直、この辺り一帯、見た目は何も変わらない。しかし、その裏に隠された事実を知れば、まったく事情は別だ。




この土地はセカンドリンクというジョホールバルとシンガポールを結ぶルートのすぐ近く。つまり、シンガポールへのアクセスが抜群に便利ということになる。シンガポールの隣というジョホールバルの強みを大きく活かせる土地だ。

この土地にしても、現状では周りには発展のかけらも見られない。これが休息に発展していけば、ランドバンキングで得られる利益は大きなものになるだろう。実際、ターゲットとする価格と期間を聞いて、その場にいる全員が顔を見合わせながらニンマリとしてしまった。

なお、詳細な価格等は金融商品取引法の規制によって、書くことはできない。海外投資の情報を広めることが法的に規制されているので、このあたりは理解していただきたい。

移動中も、他に候補になった土地の立地や価格、広さについて藤村社長からレクチャーを受ける。ランドバンキング手法を使うと、ジョホールバルには大きなチャンスが残っているようだ。


帰りには藤村社長御用達のレストランにて、ツバメの巣を食べた後に解散。まだまだジョホールバルには投資のチャンスが残っていることを感じられる1日となった。

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