奴隷解放宣言

プロフィール

初めて正社員になった会社で
パワハラ・リストラを経験。
以降、会社組織への不信感を強める。


副業で始めたネットビジネスで独立。


エクセルも使えなかったが
サラリーマン時代の数倍の収入を得られるように。


どこでも仕事ができる環境を活かし、現在はマレーシア在住。

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マレーシアHSBCプレミア、口座開設

2012年05月09日

HSBCマレーシア、ここのメリットはHSBCのプレミア・アカウントの最低預入金額が小さいこと。現在、20万リンギット(約580万円)を預けておくだけでいい。香港だと100万香港ドル(約1000万円)なので、倍の額となる。預け入れる金額が小さくて済むということは、それだけアクティブに投資ができる。ということで、私は居住地でもあるマレーシアHSBCで口座を開くことにした。

英語力の関係で、一人での口座開設は心もとない。仮に開設ができても、その後の口座の活用も難しいので、シンガポールの銀行の口座開設をサポートしている、猪熊三喜夫氏にサポートをお願いした。

事前に猪熊氏がHSBCマレーシアの担当者スーン氏と連絡を取り、必要な書類を伝えてくれたおかげで、当日はパスポートと住所証明の書面だけを持ち、猪熊氏とともにHSBCマレーシアへ。

猪熊三喜夫

銀行内の様子

プレミア

HSBCマレーシア

サポートをお願いした猪熊三喜夫氏。歩きながら撮影したのでブレてしまった。


HSBCマレーシアの2階(プレミア専用フロア)の待合室からの眺め。海の向こうはすぐにシンガポール。

個室に通され、ところどころ猪熊氏に通訳してもらいながら、説明を受ける。今回はマレーシア通貨のリンギット以外に、円とUSドルも使えるようにしておいた。

今後使いそうな通貨を片っ端から登録しようとしたところ、スーン氏の猛烈な拒否にあい、断念。こちらではありがちなことだが、担当者が個人的な感情をむき出しに。手続きが大変らしい。日本で「面倒なので、そんなに通貨増やさないでもらえます?」と言えばクレームになりそうだが、こちらでは普通。HSBCプレミアも例外ではなかった(笑)。

途中、両替手数料の説明のところを完全に利息の話と勘違いし、全く話が噛み合わなかったが、猪熊氏のフォローによって助けられた。1人で来ていたら、永遠に平行線だっただろう。その後、訳も分からずに手続きをしてもらうか、席を立つかの二択になっていたらと思うと、自分の英語力で無理をしなくてよかった。

ちなみに、職業・会社名の登録をしなくてはならないが、相当あやしまれた。ネットビジネスはマレーシアでも理解されづらい。しかも個人事業主のため、会社名はなし。頭を抱えてどこかへ電話し、登録内容を確認していた。ちなにみ、頭を抱えてというのは比喩ではなく、実際に抱えていた(笑)。

そんな一幕もあったが無事に手続きが済み、その後担当者が変わってネットバンキングの使い方のレクチャー。セキュリティ・デバイスとATMカードも即時発行された。ちなみに、HSBCマレーシアのSWIFTコードは「HBMBMYKL」。これは海外送金の際に必要。

最後にATMにてATMカードのPINナンバーを変更し、手続き完了。所要時間は全部で約2時間。

香港やシンガポール等のHSBCについても、口座開設から3ヶ月経過後は書面で開設できるという話だったので、今後は現地を直接訪れた際、その場で口座開設・マレーシアHSBCと連結という選択肢と、3ヶ月がたってから書面によって口座開設・連結という選択肢を得たことになる。なお、一箇所でプレミア・アカウントを持っていれば、他の国では最低預入金額の制限はない。

HSBCの口座を各国に持つことで、各地へ旅をした場合の両替手数料等が安くなるだけではなく、投資の自由度も高まる。個々の投資案件への参加を優先していたため後回しにしていたが、これで新たな武器を手に入れることができた。

それにしても、海外で生活するには困らない程度の英語力であっても、いざ口座開設のような場面になると、自分で説明を理解するのはなかなか難しい。

口座開設のような特殊な場面においては、専門的な知識も必要になる。日常会話とは違った知識も必要になるので、そこを噛み砕いて説明してくれる専門家がいるのは心強い。こういった重要な場面では、専門家のサポートを受けることで、今後の安心も得られるということを痛感した。猪熊氏のサポートのキメ細かさに感謝だ。

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