奴隷解放宣言

プロフィール

初めて正社員になった会社で
パワハラ・リストラを経験。
以降、会社組織への不信感を強める。


副業で始めたネットビジネスで独立。


エクセルも使えなかったが
サラリーマン時代の数倍の収入を得られるように。


どこでも仕事ができる環境を活かし、現在はマレーシア在住。

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ネットマスターと共に香港・マカオへ

2011年09月23日

今回は香港、マカオ、ジュハイ、広州、深セン、香港と移動が多い。ジュハイ・広州・深センは中国本土だが、中国に詳しいとあるネットマスター、凄腕プログラマーと同行なので、一人とは違う旅ができそうだ。

夜の彼らとの合流までは単独行動。とりあえずは空港で食事を済ませてから、地元の雰囲気を味わうべく、街へ出てみる。

地下鉄を使いながら、九龍地区を歩きまわる。その合間に、Wifiが使える場所では時折仕事を。ちなみに、香港の九龍公園では速くはないがWifiが使えたので、自然に囲まれながらネットにつなげる。

待ち合わせ時間になり、ネットマスター達の泊まるリッツカールトンへ。タクシーの運転手にホテル名を告げるが、まったく通じず。3台目でようやく通じた。

この日はリッツカールトンの地下にあるショッピングモールにて食事。香港在住者2人も加わり、海外居住者が大半だったため、日本食レストランへ。それにしても、日本食はどこの国に行っても人気が高い。海外に住んでいると、これは助かる。

香港在住の金融のプロ、玉利氏によると、中国に返還されてから香港では急激に英語が通じなくなっているらしい。ビジネスの場はともかく、タクシーでは中国語で行き先を言わないと、なかなか通じないそうだ。

投資の話に華を咲かせるうち、香港の夜は更けていった。

香港からマカオへはフェリーを使って移動。このフェリーがかなり揺れるので、パソコンを使うのは早々に断念。残念ながら外が見える席でもないので、大人しく寝ていた。

マカオは2度目だったので、前回に行かなかったカジノをいくつか見て回り(相変わらずギャンブルはしないが)、2日ほど潰した。

その間、ネットマスターの昔からの知人達と夕食を共にする。彼らは隣町のジュハイで暮らし、ネットビジネスで生計を立てている。シンガポールの隣町、ジョホールバルに暮らしている身としては、何だか親近感を覚えてしまう。

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