奴隷解放宣言

プロフィール

初めて正社員になった会社で
パワハラ・リストラを経験。
以降、会社組織への不信感を強める。


副業で始めたネットビジネスで独立。


エクセルも使えなかったが
サラリーマン時代の数倍の収入を得られるように。


どこでも仕事ができる環境を活かし、現在はマレーシア在住。

サイト理念

当サイト、奴隷解放宣言は自分の意思に沿わない労働を余儀なくされているサラリーマン・派遣社員・契約社員・アルバイトに自由を与えることを目的にする。

その際に必須なのは、運に任せた一発逆転ではなく、再現性のある方法であること。

ごく限られた天才にしか行えない方法ではなく、再現性のある手法を用いることを誓う。

ただし、目標を達成できる手段があるにもかかわらず継続できなかったり、バイトやサラリーマンが仕事に臨むような真剣さに到底足りない程度の努力しかできない者には、どんな未来も開けないことは断っておく。

未来を望むのなら、それ相応の行動が必要なことを忘れてはならない。

これから先も奴隷として生きていくのに比べれば、はるかに小さな代償にすぎないのだから。

最低限の決意と行動が必要なことは、決して忘れてはならない。


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洪水後のバンコクの姿

2012年01月10日

年初の混雑が終わったところで、バンコクへ。洪水の影響が若干心配だったが、着いてみたらどこにも痕跡は見られなかった。現地駐在の日本人やタイ人に聞いてみても、一部のエリアに限ったことだったらしい。そのエリアも、すでに洪水があったとは思えなかった。

今回は遊びが半分、バンコク近くの街、アユタヤの不動産物件の投資を検討しているので、タイの雰囲気を確認しておく目的半分というところだった。

特に洪水後の雰囲気を見ておきたかったが、現地の人に下を向いている雰囲気がまるでない。洪水の報道が嘘だったのではないかとさえ思えてしまった。

バンコク駐在の凄腕ビジネスマンとの会食では、現地デベロッパーの勢力図や、人の集まり具合などについて詳しい話を聞けた。さすがに現地の最前線で戦う男の話は違う。バンコクにある中華街でカニの解体に格闘しながら、ビジネスや投資の話をし、熱い夜は更けていった。


今回は彼のアドバイスもあり、服を激安で変えるショッピングモールにも行ってみた。プラチナムという名前のショッピングモール。一応ショッピングモールとしているが、中は雑多な店が詰まっているだけで、上野のアメ横をビルに詰め込んだ雰囲気に近い。ここではTシャツが1枚300円程度で売られているのが当たり前だった。日本で買えば5000円はするような靴も1000円程度で売っているし、タイは衣料品が安い。



そして、高級ショッピングモールに行っても、とにかく人が多い。観光客ばかりではなく、現地の人が実際に買い物をしており、購買力の強さには目を見張る。来月にはマカオに行く予定なので、常夏のジョホールバルでは着るチャンスのないジャケットも調達しておいた。


今回は以前に来た時の反省を活かし、渋滞を警戒してタクシーより地下鉄・モノレールでの移動を中心にした。本数も多いし、これならバンコク内でも快適に移動できる。

それにしても、バンコクは日系企業のチェーン店が多くて、食べ物が安くて美味しい。大手だと大戸屋、ココイチ、吉野家、すき家、銀だこ、ペッパーランチ、ちゃぶやラーメンなどが出店している。本格派の和食・イタリアン等もあるし、つくづく食に困らない街だ。

今回の滞在中、お気に入りの場所となったエスプレナード。昼食はほとんどここで取っていた。












バンコクの中でも新しいショッピングモールだが、なぜか飲食店の半数近くが日本食という日本びいきぶり。ちなみに、すき家に入ったらオープン記念の湯のみをくれた。ジョホールバルに持ち帰る時に割れてしまいそうなので、ホテルのルームメイクの人にあげてしまったが、そもそもすき家を知っているのかは不明だ。

日本では松屋派だったが、ここのすき家は美味しいし、接客も良かったので、大満足。米もタイ産の日本米ということで、日本の米と味は変わらなかった。ココイチはいわゆるタイ米か、そっち系の米を使っているらしく、あまり美味しい印象はなかったが・・・

基本的に、東南アジアでも日本食レストランはチェーン店に限らず、日本米(生産地は海外の場合もあるが)を使っている。海外に出て半年ほどするとおいしい米を食べたくなってきたが、各国に日本食レストランがあるおかげで安心だ。

バンコクはのどかだし、人も優しい。この街に来るたび、住みやすさに感心してしまう。前回来た5月に比べ、1月は暑さもひどくないので、より快適だった。

以前にバンコクの主だった寺院は見て回ったため、観光らしい観光もなく、終日フラフラと街中を歩きまわっては、カフェで仕事をしたり(ちなみに、バンコクはスターバックスとcoffee worldというチェーン店以外ではWifiがほとんど使えない)、買い物をするだけの1週間だったが、バンコクという街の魅力を改めて認識することになった。

このまま住み着いてしまいたいところだが、バンコクは簡単にビザが取れなくなっているし、ビザなしでは半年間で合計90日までしかいられない(1回の滞在は30日まで)。ワーキングパーミット(労働許可証)も、業種によるが現地人を4人前後雇用しないといけないらしいので、実態のない会社を作ってワーキングパーミットだけ取得というのは難しいらしい。残念ながら居住地にするにはハードルが高くなってしまっているようだ。

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