奴隷解放宣言

プロフィール

初めて正社員になった会社で
パワハラ・リストラを経験。
以降、会社組織への不信感を強める。


副業で始めたネットビジネスで独立。


エクセルも使えなかったが
サラリーマン時代の数倍の収入を得られるように。


どこでも仕事ができる環境を活かし、現在はマレーシア在住。

サイト理念

当サイト、奴隷解放宣言は自分の意思に沿わない労働を余儀なくされているサラリーマン・派遣社員・契約社員・アルバイトに自由を与えることを目的にする。

その際に必須なのは、運に任せた一発逆転ではなく、再現性のある方法であること。

ごく限られた天才にしか行えない方法ではなく、再現性のある手法を用いることを誓う。

ただし、目標を達成できる手段があるにもかかわらず継続できなかったり、バイトやサラリーマンが仕事に臨むような真剣さに到底足りない程度の努力しかできない者には、どんな未来も開けないことは断っておく。

未来を望むのなら、それ相応の行動が必要なことを忘れてはならない。

これから先も奴隷として生きていくのに比べれば、はるかに小さな代償にすぎないのだから。

最低限の決意と行動が必要なことは、決して忘れてはならない。


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ジョホールバルからバタム島へ船旅

2011年11月08日

ジョホールバルからフェリーが出ている。その情報を聞き、行き先を調べてみた。バタム島とビンタン島、どちらもインドネシアの島ということだ。

せっかくなので、たまには船旅をしてみることにした。

行き先はバタム島。今回は2泊だけなので、荷物も少なくて身軽だ。フェリーにてバタム島に向かう。窓は曇っていて外がよく見えないのが残念だが、しばらくiPadで「Hunter×Hunter」を見ながらリラックスしていた。

2時間もしないうちに、フェリーは到着した。おかしい。予定では6時間かかるはずなのだが・・・

どこかを中継してバタム島に行くのかも知れないと思い、船員に聞いてみるが英語が通じない。フェリーは動く様子がない上、乗客が全員降りた。船を降りてスタッフに「バタム?」と聞くとうなづいているので、不安に思いながらも移動して、イミグレを通った。

インフォメーションセンターで聞いてみると、たしかにここはバタム島で間違いないらしい。ホームページやフェリー乗り場には、10:30発16:30着と書いてあったのだが、まだ12時過ぎだ・・・

とりあえずレストランに入り、すでに現地に到着して合流予定だったジョホールバル在住の友人にスカイプで連絡してみると、彼らもやはり2時間弱で着いたらしい。ちなみに、彼らは徹夜して朝一番の便に乗り、フェリーの中で眠る予定だったのだが、ろくに睡眠を取れずに到着してしまったそうだ。

以下がホームページに掲載されていた時刻表で、フェリー乗り場の表記も同様なのだが、右側の数字は到着時刻を表しているわけではなく、これも出発時刻を表しているらしく、ジョホールバル・バタム側からそれぞれ日に12便出ていたのだ。ちなみに、THE ZONはジョホールバル側のフェリー乗り場・及びホテルの名称。とりあえず、目的地に無事に着けてよかった。

ジョホールバル・バタム間時刻表

そこからホテルへ移動。荷物を置いて、ナゴヤ・ヒルというショッピングモールへ行った。フェリー乗り場からしばらくは、プーケットを連想させる西洋風の建物もあり、キレイな景色だったが、徐々に生活感が漂っていく。ナゴヤ・ヒル近くになると、すっかり地元の雰囲気だ。正直、未開発の土地という印象が強い。

しばらくモール内を見て回ったが、かなり充実している印象を持った。ジョホールバルの中でもナンバー2のショッピングモール、KSL CITYと同等レベルぐらいだろう。1つの島の中のモールにしては、かなり立派な感じがする。

そこで友人たちと合流し、カフェでしばらく仕事をした。

2日目はバタム島を観光しようということになったが、あまり見る場所もなく、しばらくタクシーで走りまわった後、結局再びナゴヤ・ヒルに戻って仕事をすることに。バタム島まで来ているが、ジョホールバルとあまり変わらない光景だ(笑)。

ナゴヤ・ヒルにいる時には感じないが、外に出るとピリピリした雰囲気がある。ジョホールバルと比べても治安の面では不安が残りそうだ。

結局、バタム島まで行った割にはあまり観光もせず、何をしに行ったのか分からないところもあったが、近場の旅ということでこれも良いのだろう。

帰りは友人たちと4人で帰ったが、ジョホールバル到着後、気が緩んだのかタクシーの中に荷物を置き忘れてしまった。パソコンが入っていたバッグは持っていたので、着替えがなくなっただけで済んだのが、不幸中の幸いか。

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