奴隷解放宣言

プロフィール

初めて正社員になった会社で
パワハラ・リストラを経験。
以降、会社組織への不信感を強める。


副業で始めたネットビジネスで独立。


エクセルも使えなかったが
サラリーマン時代の数倍の収入を得られるように。


どこでも仕事ができる環境を活かし、現在はマレーシア在住。

サイト理念

当サイト、奴隷解放宣言は自分の意思に沿わない労働を余儀なくされているサラリーマン・派遣社員・契約社員・アルバイトに自由を与えることを目的にする。

その際に必須なのは、運に任せた一発逆転ではなく、再現性のある方法であること。

ごく限られた天才にしか行えない方法ではなく、再現性のある手法を用いることを誓う。

ただし、目標を達成できる手段があるにもかかわらず継続できなかったり、バイトやサラリーマンが仕事に臨むような真剣さに到底足りない程度の努力しかできない者には、どんな未来も開けないことは断っておく。

未来を望むのなら、それ相応の行動が必要なことを忘れてはならない。

これから先も奴隷として生きていくのに比べれば、はるかに小さな代償にすぎないのだから。

最低限の決意と行動が必要なことは、決して忘れてはならない。


詳しくはこちらで
メールアドレス

想像以上の大都市、広州・深セン

2011年09月29日

ジュハイから広州からは、車をチャーターして移動。中国でも北京や上海ならともかく、今回は広州・深センということで、単なる地方都市としか考えていなかった。

しかし、広州が近づいていくるにつれ、高層ビル群が見えてくる。完全に大都市だ。

広州を熟知するネットマスターがニヤリと笑う。

「一度広州と深センを見ておいてほしかったんだよね」

広州が首都だとしても納得するだろう。実際、バンコクやクアラルンプールと比べても、決して見劣りしない。むしろ、新しい建物が多いので、広州の方がキレイな気さえする。

この日は移動だけで終わってしまったが、翌日にはしばし広州を探索。さらに病院へ。外国人向けの病院に行ったが、基本的に保険目当て(この病院に来る外国人は、通常なら保険のおかげで無料で治療を受けられる)なので、非常に高い。

とりあえず診察料9000円と治療費が+α(いくらかは終わらないと分からない)ということだった。中国語を話せるネットマスターが話して、保険がないことを伝えたところ9000円になったので良かったが。

ちなみに、ジュハイで最初に受けた治療は12元。150円ほどだった。この国の医療制度はよく分からない。

包帯を外し、iPhoneのカメラで傷口を確認したが、ひどかった。額にぱっくり割れた傷が開いていた。初日は鏡もなく、はじめて傷口と対面したが、見ていて気分が悪くなるほどだったし、跡が残るのは明らかだった。

この日は夕食まで、出歩く気にならず、ホテルで休むことにした。

広州から深センには高速鉄道が出ている。ちなみに、国内移動でも切符を買う際にパスポートの提示を求められるので、日帰りでどこかへ行くような場合でもパスポートを携帯しておかないと購入できないらしい。

そして、深セン到着。広州に負けず劣らず、大都市だ。深センの場合、香港の隣に位置するため、香港の発展に伴って恩恵を受けてきた経緯がある。マカオに対するジュハイ、シンガポールに対するジョホールバルと同じことだ。

しばらく各自深センを見まわった後、再集合して某5つ星ホテル内の中華料理に舌鼓を打つ。ジョホールバルにも中国系が多いので中華料理はよく見るが、ここまでの高級店はさすがにない。

傷を負いながらとなったため、行動を自粛しがちな旅となってしまったが、広州や深センを初めて見ることができて、すでに急激な発展を遂げ、不動産も値上がりした街の現地を訪れることができたのは興味深かった。

ちなみに、最終日は深センから香港に入り、そこからシンガポール経由でジョホールバルに変える予定だったが、取得していた航空券の日付が前日になっていたことが空港で発覚し、改めて航空券を取得することになったため、香港でもう一泊することになってしまった。

15 / 20« 先頭...10...1314151617...20...最後 »

カテゴリ一覧

サイト内検索