奴隷解放宣言

プロフィール

初めて正社員になった会社で
パワハラ・リストラを経験。
以降、会社組織への不信感を強める。


副業で始めたネットビジネスで独立。


エクセルも使えなかったが
サラリーマン時代の数倍の収入を得られるように。


どこでも仕事ができる環境を活かし、現在はマレーシア在住。

サイト理念

当サイト、奴隷解放宣言は自分の意思に沿わない労働を余儀なくされているサラリーマン・派遣社員・契約社員・アルバイトに自由を与えることを目的にする。

その際に必須なのは、運に任せた一発逆転ではなく、再現性のある方法であること。

ごく限られた天才にしか行えない方法ではなく、再現性のある手法を用いることを誓う。

ただし、目標を達成できる手段があるにもかかわらず継続できなかったり、バイトやサラリーマンが仕事に臨むような真剣さに到底足りない程度の努力しかできない者には、どんな未来も開けないことは断っておく。

未来を望むのなら、それ相応の行動が必要なことを忘れてはならない。

これから先も奴隷として生きていくのに比べれば、はるかに小さな代償にすぎないのだから。

最低限の決意と行動が必要なことは、決して忘れてはならない。


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ジュハイで血まみれに

2011年09月25日

マカオから歩いて国境を越え、中国本土・ジュハイへ。ネットマスター達とは一時離れ、一足先にジュハイへ。この日は買い物をして過ごす予定だったが、途中でトラブルに巻き込まれてしまった。

ジュハイのイミグレ前のタクシー乗り場で順番が来たので乗ろうとしたところ、堂々と割り込んできた男が。私は後部座席、男は助手席に乗り込み、そこで日本語と中国語で口論となった。

明らかに割り込んできて恫喝して下ろそうとする態度が頭に来たため、一切引かずに怒鳴り合いになった後、その男が降り際に手に持っていた缶のお茶(未開封)を投げつけてきた。

それが顔に命中し、熱く腫れているな感じがして顔に触れたら、手が真っ赤に染まった。その後、男は逃走。結局、顔面が血まみれになって左目を開けられない状態で、タクシーの運転手が呼んだ警察官と共に警察署に行ったが、手当を受けないまま(流血がずっと続いたまま)、3時間近くにわたって何の役にも立たない調書をとっただけだった。ちなみに、事件現場には防犯カメラが付いていたらしく、警察がそれを再生しようとしたが、何らかのトラブルで映像が出ない。さすがの中国クオリティー。

タクシーに残っていた投げつけられた缶(王老古というお茶らしい)には犯人の指紋が付いているので警察に渡そうとしたが、受け取ろうとしない。指紋を調べる気はないらしい。というより、捜査をするつもりがないのだろうが。

警察署では一切英語が通じないため、近くのホテルから呼ばれた日本語の通訳の人を介してのやり取りになり、この人は病院にも付き添ってくれた。さすがに言葉の通じない国の病院に一人で行くのは不安だったので、助かったが、結局頭を包帯でぐるぐる巻きにされ、2日後には病院に来るように言われてしまった。中国は恐ろしいところだ。

翌日にネットマスター達と合流した時、包帯を派手に巻いたその姿が彼らを驚かせたのは言うまでもない。

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