奴隷解放宣言

プロフィール

初めて正社員になった会社で
パワハラ・リストラを経験。
以降、会社組織への不信感を強める。


副業で始めたネットビジネスで独立。


エクセルも使えなかったが
サラリーマン時代の数倍の収入を得られるように。


どこでも仕事ができる環境を活かし、現在はマレーシア在住。

サイト理念

当サイト、奴隷解放宣言は自分の意思に沿わない労働を余儀なくされているサラリーマン・派遣社員・契約社員・アルバイトに自由を与えることを目的にする。

その際に必須なのは、運に任せた一発逆転ではなく、再現性のある方法であること。

ごく限られた天才にしか行えない方法ではなく、再現性のある手法を用いることを誓う。

ただし、目標を達成できる手段があるにもかかわらず継続できなかったり、バイトやサラリーマンが仕事に臨むような真剣さに到底足りない程度の努力しかできない者には、どんな未来も開けないことは断っておく。

未来を望むのなら、それ相応の行動が必要なことを忘れてはならない。

これから先も奴隷として生きていくのに比べれば、はるかに小さな代償にすぎないのだから。

最低限の決意と行動が必要なことは、決して忘れてはならない。


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マカオでの極秘ミーティング

2011年06月04日

マカオで行われた極秘ミーティング。アメリカからは石油王、副社長、地質学者のチームが、マレーシア・シンガポールからは1年でゆうに億を越える経営者が、そしてマカオからは投資界のキングが(世界中を駆け回っているので、どこが拠点かよくわからないが)集まった。このミーティングに、私も参加することに。

今回のミーティング、テキサスでの油田採掘事業を行う石油王が、キングと組んで投資家を募り、油田開発事業を拡大するというものだった。

残念ながら、ミーティングの詳細をここで明かすことはできないが、通常は数十億以上の資産がなければ相手にもされない油田開発事業を小分けにすることで、一般投資家でも参加できるようにするという仕組み。

他にも原油投資へのイメージがどんどん変わっていく熱い時間となった。

徹底的にミーティングで話を詰めた後、夜にはスッポン料理と高級ワインを傾けながら、なごやかに今後の展開についての話が交わされた。

翌日はマカオのカジノ巡り。とは言っても、ギャンブルは一切しないので、ただカジノの中に入って、建物や雰囲気を見ていくだけ。カジノバスを乗り継ぎながら、ギャラクシー・ヴェネチアン・シティドリーム・サンズ・グランドリスボアを見て回った。













それにしても、マカオは究極のフリーミアムのモデルなのかもしれない。カジノのシャトルバスで移動は無料。カジノではショーが行われているし、無料の飲み物や軽食も出されている。そして、毎年税収は伸び続けている。

この国の熱気は他のアジア諸国とも違った独特の雰囲気を持っている。

そして、国境を越えてマカオから珠海(ジュハイ)へ。徒歩でイミグレ(入管管理)を越えるのは、日本人としてはなじみがないので新鮮だ。

ジュハイに到着すると、いきなり地下マーケットへの入り口が。行けばすぐ分かるという意味が、身をもって実感できた。

ジュハイの地下マーケットにはブランド品のコピー品からiphoneの偽物まで、本当に雑多な物が格安価格で売られている。隣のマカオとは打って変わって、あやしくて雑多な街だ。

カジノ産業で美しくネオンに彩られた街、マカオ。その恩恵を受けて発展しながら、今も華やかさとは無縁なたたずまいを見せるジュハイ。隣町でありながら、このコントラストは目を見張るものがある。

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