奴隷解放宣言

プロフィール

初めて正社員になった会社で
パワハラ・リストラを経験。
以降、会社組織への不信感を強める。


副業で始めたネットビジネスで独立。


エクセルも使えなかったが
サラリーマン時代の数倍の収入を得られるように。


どこでも仕事ができる環境を活かし、現在はマレーシア在住。

サイト理念

当サイト、奴隷解放宣言は自分の意思に沿わない労働を余儀なくされているサラリーマン・派遣社員・契約社員・アルバイトに自由を与えることを目的にする。

その際に必須なのは、運に任せた一発逆転ではなく、再現性のある方法であること。

ごく限られた天才にしか行えない方法ではなく、再現性のある手法を用いることを誓う。

ただし、目標を達成できる手段があるにもかかわらず継続できなかったり、バイトやサラリーマンが仕事に臨むような真剣さに到底足りない程度の努力しかできない者には、どんな未来も開けないことは断っておく。

未来を望むのなら、それ相応の行動が必要なことを忘れてはならない。

これから先も奴隷として生きていくのに比べれば、はるかに小さな代償にすぎないのだから。

最低限の決意と行動が必要なことは、決して忘れてはならない。


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バンコク・プーケットへ

2011年05月27日

東南アジアの中でもシンガポールに次ぐ経済大国であり、交通の要所でもあるタイ。

今回は、某大富豪の新居を見せてもらえるということで、この国へ行くことになった。

マレーシア移住後としては、初めての飛行機。シンガポールのチャンギ空港もタイガー・エアも初の利用となる。

緊張しながらも無事に到着。チャンギ空港にて、2人の友人と合流。出発までの時間、昼間だがしばしビールを飲んでリラックスしつつも、熱い会話が飛び交う。何しろ、この2人、共に年収が軽く億超え。発する言葉が違う。

バンコクに到着。初めての国だが、穏やかな印象を受ける。スワンナプーム国際空港から都市部へはタクシーで移動。

まずは荷物を置いて、本場タイマッサージに挑戦。マレーシアでも何度かマッサージを受けて薄々感じていたが、どうやら私はマッサージに痛みしか感じない。疲れが取れる感じもなければ、気持ちよくもない。これはタイに来ても同じだった・・・

気を撮り直して食事へ。この日はイタリアンの店で、さらに大富豪が2人加わり夕食。投資を中心に一般には出ない情報が交わされる。一般に手に入るレベルの情報との違いは明らかだ。

翌日には大富豪の一人、推定資産180億円以上の投資界のキングの自宅訪問。世界10カ国に自宅がある氏のバンコクの拠点だ。高級コンドミニアムの一室だが、中には2階が。とてもロフトというレベルではなく、2階にも複数の部屋がある。

これから絵を飾る予定ということだったが、ますます洗練されてしまうのだろう。













この後、キングの知人の方に案内していただき、旧宅も見せてもらった。バンコクの中でも指折りのコンドミニアムを見ていると、自然にモチベーションが上がってしまう。

この日はバンコクの日本料理店(ソバ屋)にて夕食を。昨夜と同じメンバーで語り合った。

3日目、私はこのまま1週間の滞在予定だが、それぞれのメンバーはバンコクを出発してそれぞれの国に戻ったり、他の都市に出発。この朝、もう一人の大富豪に誘われ、急遽プーケットの自宅に遊びに行くことに。

ネットで航空券を取り、プーケットに2泊させていただいた。オーシャンビューのCMに出てきそうな一戸建てだった。ここまで水平線が広がる光景は見たことがない。

いわゆるビーチリゾートを初体験、海自体も幼少の頃の日本の海以来だが、実際に入ったのはプールだけだった(笑)。もちろんビーチまでは行ったが、海は入るより見るものだ、ということで。



その後、再びバンコクへ戻り、ジョホールバルへ戻るまでの日程は一人で街中を歩き回った。この時期のバンコクは暑い。マレーシアの比ではないほどに。

しかも時間帯によっては渋滞がひどいので、タクシーを降りて歩いたほうが速いのだが、そうすると暑さがひどいという問題がある。地下鉄やモノレールを上手に使って移動するのがバンコク生活では重要になりそうだ。

バンコクの経済を肌で感じるためにローカルレストランに行ったり、巨大ショッピングモールに行ったりしつつも、有名な寺院もしっかり観光。生で見ると、さすがに壮大だ。暑さはつらいが、それでも見ておく価値がある。

それにしても、この街もマレーシアと同じく、いや、それ以上に活気がある。3ヶ月前まで住んでいた日本とはまったく雰囲気が違うが、これが新興国のパワーか。

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