奴隷解放宣言

プロフィール

初めて正社員になった会社で
パワハラ・リストラを経験。
以降、会社組織への不信感を強める。


副業で始めたネットビジネスで独立。


エクセルも使えなかったが
サラリーマン時代の数倍の収入を得られるように。


どこでも仕事ができる環境を活かし、現在はマレーシア在住。

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HSBC香港・中国銀行の口座開設へ

2012年05月31日


香港の金鐘(アドミラルティ)駅、F出口。今回の旅のメインイベントでもある口座開設は、ここでの待ち合わせから始まった。

香港の金融の公的な資格を持ち、口座開設サポートを行なっている株式会社ボーダレスワークスの社長、玉利将彦氏の力を借り、HSBC香港と中国銀行の口座開設を行う。今回は、あるビジネス塾を運営するビジネスマスター、そしてHSBC香港の口座開設にやってきたご夫妻と共に、移動。

HSBC香港は土曜でも午前中は開いている。開店と同時に口座開設を行うため、隣のホテルのロビーで待つこと5分。時間に合わせて移動し、シャッターが開くのと同時に、すでに玉利氏の顔見知りの銀行員が、すぐに手続きを始めてくれた。

その時、iPhoneがないことに気付いた。どうやら、ロビーに忘れてしまったらしい。口座開設手続きは玉利氏に任せ、ロビーに慌てて戻った。座っていたソファーを見たが、やはりiPhoneはない。紛失してしまったようだ。

と思っていたら、ホテルのスタッフに声をかけられた。彼らがiPhoneを回収してくれたらしく、後は自分のものだと証明できれば問題ないということ。こちらの電話番号を伝えて、電話がかかることを確認したところで、無事にiPhoneが戻ってきた。


iPhoneをなくしかけた現場

冷や汗をかいたが、再びHSBC香港に戻り口座開設の手続きに復帰。不在の間も玉利氏が担当と手続きを進めてくれていた。

株式会社ボーダレスワークス、玉利将彦社長

マレーシアとは異なり、こちらではリスクの許容度についての音声での受け答えがある。たとえば、年齢や1年間で変動する幅の希望などを伝えていく。実際は、書面で必要項目を選び(英語で書かれているが、玉利氏から日本語に訳したものを渡されていたので、日本語だけ読めればOK)、AとかBとか言うだけ。あくまで形式的なやり取りになる。

あとは何回かサインをして、無事にHSBC香港の口座開設終了。ATMでPINナンバー(暗証番号)を変更し、インターネットバンキングのやり方を教わり、これでHSBC香港は無事に開設できた。


ここでご夫妻は目的完了のため、午前10時、香港の街へと観光に出かけた。玉利氏、ビジネスマスターと共に、ここから中国本土の街、深センへ。地下鉄を乗り継ぎ、徒歩で国境を越える。






バケツをひっくり返したような雨が降り出す中、目的の中国銀行へ。ドラッグストアで調達した傘をさしていても、びしょびしょになってしまった。中国銀行のこの支店は土日も開いている。その地域の中で最大の支店のみの対応で、どこの支店も開いているわけではないらしい。何気なく行内の写真を撮ろうとして厳しく制止された後、チケットを取って順番待ち。この間、どの銀行員が対応が早いかを玉利氏から聞いた。何度も口座開設に訪れているため、それぞれの対応のスピードがわかっているそうだ。

運良く対応の早い銀行員に当たり、手続きを進めていく。と言っても、私は横にいるだけで、ほとんど何もしない。時折、玉利氏に促されてパスワードの設定をしたり、サインをするだけで、やり取りは完全におまかせ状態。何しろ、中国語なので分かりそうな気配すらない。

そんな状態でも、無事に中国銀行の口座開設も完了。定期預金も入れることができた。HSBC香港では英語、中国銀行では中国語をネイティブレベルで話す玉利氏の語学力には驚くしかない。私は海外移住して1年以上になるが、いまだに英語が分からない(笑)。そう思って聞いてみたら、玉利氏は日本を出て中国や香港で仕事をするようになってから、17年がたつそうだ。少しだけ安心した。


深セン在住のプライベートジェットの機長も駆けつけ、近くのレストランで手打ちの刀削麺を食べた後、スターバックスへ移動して、おのおのの仕事を行う。一部のサイトにはつながらないが、一応ネットは使える。

時には投資やビジネスの話を交わし、時にはそれぞれの仕事に没頭する中で時間は過ぎ、香港へ戻ることに。夜は九龍地区の尖沙咀駅近くにあるオイスターバーへ。日本一の発行部数を誇る香港在住のメルマガライターもやって来て、ビール・シャンパン・白ワイン・赤ワイン変えながら、夜中までビジネスや移住生活について語り合っていた。




この日のワインは赤も白も飲みやすかったため、何気なく飲み過ぎてしまった。翌日は軽く二日酔いに。それにしても美味しかった。

今回は通常の口座開設以外のイベントが午後にはあったが、HSBC香港と中国銀行の口座開設そのものは午前中に終わってしまった。うまくサポートを活用すれば、拍子抜けするほどにあっけなく口座は作れる。自分でやろうとしたら、どうなることか分からないが・・・。

翌日、私は中国本土へ再び遠征。あとは3日ほどゆっくりして、マレーシアに帰るだけだ。口座開設の日までに香港で何日か遊び、合計で1週間以上の滞在となったが、本来の用事自体は半日で終わったことになる。

帰りの飛行機に乗るため、香港国際空港に行った時には、早速HSBCプレミアのラウンジを訪れてみた。ここは個室もあるし、飲み物も自由に飲める。カフェよりも静かな環境なので、なかなか利用価値が高そうだ。


各国の空港にラウンジが設置されているらしいので、今後はこの辺もうまく利用していけば、より快適な旅を楽しめそうで楽しみが広がる。

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